椿の島の散歩道

★「美椿」ならでは! 椿油の使い方 〜その1〜

2017.10.20日|カテゴリー:潤いお役立ち情報

髪だけじゃない!
椿油は美容の万能オイル

はじめて「美椿スキンケアオイル」を紹介させていただくと、ほぼ返ってくるお答えは、

「椿油? 髪に使うものでしょ」
 
というものか、
 
「え?どうやって使うの??」
 
のどちらかです。
 
 

 
いやもったいないです。

 

「水と油」なんていう言葉があるように、オイルって水分になじまないから表面に塗るだけ・・・

みたいなイメージもあるのかもしれません。
そういう意味では「髪」をキューティクル的に保護する的なイメージは分かりやすいのは確かですね。

 

 

水分だけでは”ふやけて”しまう!を防ぐ上質な椿油

でも、以前のブログでも書きましたが、オイルケアには次のようなメリットがあります。

 

1.お肌を保護する
2.お肌を柔らかく保つ
3.オイルは、お肌に水分が入りやすくする
4.マッサージの潤滑油に最適

 

このうち、肌を柔らかく保ったり、水分が入りやすくなったりというのは、あんまり直感的にはピンとこないかもしれないですね。
 

 
では、お肌の表面の角質層というのは、水分だけあれば潤いが保てるのでしょうか?
 
ちょっと考えてみてください。
 
例えば手の平を数分、水やお湯に漬けておくとどうなるでしょう?
 
そう、ふやけてしまいますよね。
つまり、角質層を構成する細胞たちって、水だけ与えすぎてもむしろ壊れてしまうと言えます。

油分というのは、角質層の中で上手に水分が行き渡るように調節する役割もあるので、ふやけないで潤いのあるハリのある肌を形作ってくれるのです。
 
その役目を担うのが皮脂なわけですが、年齢とともに不足しがち。
そんな皮脂の主要成分オレイン酸をタップリ含むのが椿油というわけです(オリーブ油より多いのですから、その豊富さは想像がつくのではないでしょうか)。

 

美椿オイルのインバス活用

ご愛用ユーザー様には、いろいろとお気に入りの使い方があるようです。
 
夜、顔にホットタオルをあててその後、美椿スキンケアオイルを広げると、至福の時を味わえるだけでなく、翌日の肌のプルプル感が違う、という方がいらっしゃいます。
 
一般の「ツバキアブラ」のようにベタベタして、匂いが強いものだと、とてもそういう発想にはならないと思いますが、美椿は積極的にそんなことを試してみたくなるテクスチャーなのだそうです。

 
「ホットタオル」が至福・・・というくらい、美椿はお湯との相性が良い、ということで、お風呂上がりに使うというインバス利用もオススメです。

お肌の専門家の方からも、湯上がりに身体にオイルを塗るとお肌のカサカサなどが防げるので試してみると良いという話を聞きますが、実際にそのような使い方をされている方もいらっしゃって喜ばれています。
 
美椿は、良質なオレイン酸タップリの伊豆利島産の完熟実を原料に、十段階にも及ぶ徹底した濾過もしているので不純物もほぼ無く、それによる酸化もしにくいので全身に使うにも不安がありません。
  
しかもノビがいいので、1回にそれほど多くの量は必要ありません。

使い方の一例として、洗面器に薄くお湯をとり、そこに美椿オイルを1-2滴といて身体に塗り伸ばすという方法も聞いています。

 
話が商品寄りになってしまいましたが、「椿オイルの使い方がわからない・・・」と言って避けてしまうのはもったいないですね。
 
 
「全身」といえば、当然「髪」も含まれます。
 
その髪での使い方で、予想外の結果に喜ばれた声があります!
次回はそれをご紹介しいたしますね。
 
(続く)

※インバス利用の際は、くれぐれも足など滑らないようご注意ください。お手入れは浴室内でなくても大丈夫です。

by 美椿project