椿の島の散歩道

椿油は日本一 百合は世界一?

2014.07.04日|カテゴリー:利島だより

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椿林と青空

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サクユリの大輪の花 椿の木の幹とサクユリ

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椿林に自生するサクユリ群

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幾つもの花を付けたサクユリ

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今朝まで大雨です

九州の長崎県は50年に一度の大雨が降ったそうです

長崎県の五島列島は利島、伊豆大島に負けないくらい椿油の生産に力を入れている地域です椿油の生産地が広がって椿油の良さが世界中に広がる事を願っているオッサンです

大雨が降った地域の被害が少ない事を願っています

さて今回は利島の百合についてです

以前、利島の椿油の生産量は日本一だと記事にしましたが今回は世界一?の百合の花の話しです

世界一と言うより世界最大級の百合の花と言った方が正解かも知れません

利島にはヤマユリの系統を継ぐサクユリと言う百合が自生しています勿論百合の原種の一つです

世界で一番有名な百合、カサブランカはヤマユリとカノコユリ他の交配で出来た百合です

サクユリの何が世界最大かと言うと花の大きさですヤマユリが20センチちょいサクユリの花は最大で30センチになります

今頃の季節に椿林のいたる所で見る事が出来ます きれいですよ

伊豆諸島利島ではサクユリの優良系統を選抜した品種‘シントシマ’が産業振興に栽培され、球根の販売のほか、球根の澱粉を用いて生産した焼酎の販売も行われている。また、サクユリはカサブランカなどのオリエンタル系ユリの交配親として重要な遺伝資源になっている (ウィキペディアから引用)

詳しくはウィキペディアを見て下さいネ

(立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花)日本女性の美しさを表す言葉です

美椿スキンケアオイルを使ってますます美しくなってください

ちなみに花言葉は 無垢 だそうです

本日は百合の話しでした

By オッサン

 

 

by 椿の島の散歩道 管理人