椿の島の散歩道

夏の乾燥肌、3つの原因と対策

2017.05.31日|カテゴリー:潤いお役立ち情報

※この情報記事は動画でもご覧いただけます(約3分20秒)

「お肌の乾燥・・・もう一年中!!」とお悩みの方

■夏場も乾燥肌になる理由

 

秋冬は正に乾燥の季節なので原因もわかりやすいのですが、

どうして夏場も乾燥してしまうんでしょう?

 

問題点は3つあるんです!

そのキーワードは、、、

 

 シュワシュワ

 ヘロヘロ

 ボロボロ

 

です!

 

シュワシュワ、ヘロヘロ、ボロボロ・・・??

 

 
・・・一体なんなのでしょうか?

 

 

>>夏の乾燥肌3つの要因

 〜シュワシュワ、ヘロヘロ、ボロボロとは!?

  

1.シュワシュワ・・・絶え間ない水分蒸発

まずは「シュワシュワ」 つまり、お肌からの水分の絶え間ない蒸発です。 これはもう、皆さんお感じの通りですね!
 

そう、言わずと知れたエアコンの影響です。 エアコンはお肌の表面の角質層から 思った以上に水分を奪ってしまいます。 冷房使用時の室内湿度は、だいたい40%前後と言われます。

 

お肌にとっての最適湿度は60%以上ですから、 「夏は湿度が高い」という思い込みは改めたほうが良いかもしれませんね。

かと言って、
 

「私はエアコンはイヤ!」
 

と抵抗しても、なかなか逃れられませんし、猛暑が当たり前の近頃は、エアコンを使わないと別の意味で危険だったりします。
 

  

 

2.ヘロヘロ・・・角質層の引き留め力不足

 

 「ヘロヘロ」は、 お肌自身が弱くなってしまう問題。

弱々しい角質層の水分引き留め力不足です。
 

その真犯人・・・何だと思いますか?

 

実は、真犯人はなんと、、、!「紫外線」なんです

  

紫外線というと日焼け対策のことばかり考えがちですが、 実はお肌の内部に入り込んだ紫外線は、 皮膚の奥で出来始める基底層の健全な発育を邪魔するという悪さもします。

 

そんな発育不十分な基底層が ターンオーバーで上に押し上げられていき、 表面に現れ角質層となったときには 、保湿力が不足し水分を取りこぼすような 弱々しいヘロヘロ表皮になっているというわけです。
 

  

3.ボロボロ・・・夏場の肌表面環境は過酷!

 

そんなシュワシュワでヘロヘロな肌の上に、 夏場はさらに汗も増え、 古い皮脂や角質などが酸化・変性して肌表面の環境自体はさらに悪化。

 

そこにメイクも・・・! ということで もう、お肌にとっては、実は冬以上に過酷な状況になっています。

  

■夏はサッパリしたら、しっとりも忘れずに!

 

こうした悪循環で夏場の乾燥肌に悩まされることになるんですね。

 

ですから、

・日常的に、お肌を清潔にし

 

そして、

・適度に皮脂を補う

 

という潤いを保つケアは、とっても大事になるんです!

 

夏はついつい皮脂を過剰に洗い流してしまいがちです。

潤い感の残る洗顔石鹸で清浄にしたら、上質なオイル(皮脂の主成分オレイン酸)で適度な保湿をすることで、秋冬のスキンケアに差が出ます。
 

ポイントは、

 

・洗いすぎないこと

 

・肌表面から水分を逃さないこと

 

です。

 

上質なスキンケアオイルは、よく誤解されるように肌の日焼けを促進する、ということはなく、むしろ適度に使用することで紫外線など、外部刺激を跳ね返しながら肌に必要な水分の蒸散を防いでくれます。

 

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by 美椿project

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