椿の島の散歩道

★たぶんあなたも勘違い! 「湿度」の意味★その1

2017.06.25日|カテゴリー:潤いお役立ち情報

乾燥シーズンでも
「湿度56%」って
どういうこと?

 

夏は、気温とともに「湿度」が快適さのカギですよね。

一日の最高気温25度といえば「夏日」、
さすがにけっこう暑いと感じますが、
「湿度」が50%なら・・・?
 
まあまあ過ごしやすいかな、
 
と感じると思います。
お肌の乾燥も、さほど気にならないギリギリの線かもしれません。
 
 
 
一方、秋・冬の「湿度」ってどんな感じでしょう。
(例えば、東京の場合)
 
「それはもう、軒並み40%以下でしょ!?」
 
 
というのが実感ですよね。
 
 
つまり、月平均湿度を一覧すると、
秋から冬にかけては平均40%以上になることは殆ど無く、
春から上昇して、
梅雨から真夏にかけてはグンと80%くらいに上がる・・・

 

みたいな。

 

 

 
実際はこうです・・・。

 

(気象庁発表2016年東京の月平均湿度)

 

 

エッ?
なにそれっ?
 
ていう感じですよね。
 
2月の平均湿度・・・
 
56%?

 

 
年間の月平均湿度は、
 
冬場でもおおむね60%前後、
年間を通しても極端な差が無いのです。

 
もちろん、冬場の最低湿度は かなり低いです。

でも、

 

6月の最低湿度が17%・・・

 

なんていうのも

 

実感とかけ離れすぎてますよね!

 
これ、どういうことなんでしょう??
 
 
その謎のカギは・・・
 
温度との関係にあるんです!
 
《続く》

by 美椿project

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