椿の島の散歩道

★たぶんあなたも勘違い! 「湿度」の意味★その2

2017.09.02日|カテゴリー:潤いお役立ち情報

気温が低ければ、
同じ湿度(%)でも空気は乾燥している!

 

(その1からの続きです)

例えば、

同じ「湿度50%」(相対湿度)でも、

秋の気温16.5度 のときの50%と
夏の気温25度 のときの50%では、
空気中の水分量は、1000g中3gくらい違うそうです。

気温が低くなると、空気中の水蒸気収容キャパは減るため、同じ「湿度」でも、水分量そのものは少なくなるということみたいです。

 

この「水分量」そのものを表す指標を「絶対湿度」といい、表し方としては「0.006Kg/Kg」のように書くそうですが、普通はお目にかかりませんよね。
 
通常「湿度」といったら「うんパーセント」しか思い浮かびませんが、実はそれは「相対湿度」というもので、空気中の水分量そのものを比べられるものじゃなかったのです。
 
つまり、
同じ「湿度」でも、
気温が高ければ空気中の水分量は多く、
気温が低ければ空気中の水分量は少ない
ということだそうです。
 

 
ですから、乾燥肌で、普段から「湿度」を気にされている方は、特に冬場は「今日は湿度高めだから安心」とは言えないということのようです。

 

 


今年、2017年の東京エリアの夏は、日照時間は記録的に少なく、気温的に「猛暑日」も少なかったようですが、湿気は凄かったですよね!

そしてそのせいなのか、秋も駆け足でやってきそうで、一気に乾燥シーズンに突入しそうです。

お肌の水分を逃さない「保湿」ケアで乾燥対策に早目に取り組んで下さいね。

 

by 美椿project

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