椿の島の散歩道

★毎食後1分! 気になるほうれい線、頬のたるみ解消習慣

2017.09.12日|カテゴリー:潤いお役立ち情報

乾燥だけじゃない!「老け顔」の原因を解消したい

このブログでは、基本的に、年齢による肌の乾燥をオイルでケアすることをお勧めし、その方法の一つとして、リンパも含めたフェイシャルマッサージなどもご紹介してきました。

 

ただ、鏡を見ると、肌ツヤは良いのだけどなんとなく老け顔になってきたことを感じる方も多いのではないでしょうか。

 

その一因は、ほうれい線が目立ってきたり、頬がたるんできたりと、なんとなく口周りが「ゆるんだ」感があるからですよね。

 

かく言う筆者も、密かに悩んでまして、口角を上げる「運動」をしてみたり、細い棒(歯ブラシの柄とか)を横にして口に挟んでみたりとか、いくつか試みたのですが・・・。

 

やり忘れてしまうばかりか、横に棒を加えるとヨダレはダラダラ出るし、なんだか長続きしないし、当然効果もよくわからない・・・というありさまf^^;

 

ところが、最近、知人から「週刊誌で読んだ」とのことで、とてもおもしろい方法を聴いて思わず「これだ!」と思いましたので、ちょっとご紹介したいと思います。

 

毎日の習慣にひと工夫加えるだけで老け顔解消!?

それは「毒出しうがい」という方法でした。

 

うがいといっても、ガラガラ・・・ではなく、ブクブクのほうです。

 

調べてみると、照山裕子先生という歯科医が提唱されている口内衛生のためのうがいの仕方とのことなのです。

 

そのやり方というのは、食後などに少量の水を口に含み、口内の部分部分で思いっきり圧力をかけて、歯の隙間に水流を通すというものです。

 

具体的には・・・
 

水は片頬に軽く含む程度の量で口はきっちり閉じておき、
以下のように部位ごとに10回程度行って水を出します。

 

1.上唇をぷっくり膨らませるように裏側に水を含み、強い水流をぶつけるように、歯の隙間を行き来させるようにすすぎます。グチュグチュ音が出るくらい強くするそうです(できるだけ速くだそうです)。

 

2.下唇の裏側も同様にします。

 

3.左の頬で奥歯側を同様に。

 

4.反対の右頬も同様に。

 

以上、10回ずつx4で1セット。これだけです。

 

 

1回グチュグチュするのに1秒もかかりませんから、全部やってもせいぜい1分。
これを毎食後とか、好きなタイミングで続けるだけとのことです。

 

そうすると、まず、歯周病や虫歯、口臭の予防になったりするだけでなく、「糖尿病や動脈硬化、認知症など重篤な病気の予防にもつながることが期待」されるんだそうです。

 

そして、筆者が気になったのがこれをやることで、相当口周りの筋肉を使うということです。

 
実際やってみるとわかりますが、1セットだけでも頬の筋肉がちょっとくたびれるのがわかります。

 

「照山: あと、もう一つすごく嬉しい効果があります!やってもらうとわかるのですが、力強くうがいをするとかなり顔の筋肉を使うんです。なので、ほうれい線の解消や小顔効果もあります・・・」(アスコムインタビューページより)

 

ということは!

 

わざわざ意識して口周りの「運動」をしようとしなくても、歯を磨くついでに一緒に出来てしまうということです!!

 

これを毎日繰り返すと、頬の筋肉が引き締まって、口角も上がり、あきらめていた老け顔が解消されるかもしれません!!!

 

照山先生は「若い女性におすすめです」とおっしゃってますが、年齢が気になる方にも朗報のように思います。

 

「これならワタシでも毎日出来る!」と、ちょっとワクワクしてきましたので、みなさんもよかったらお試し下さい^^

 

<<参考>>
『歯科医が考案 毒出しうがい』照山裕子 著(アスコム刊)
アスコム インタビューページ
http://www.ascom-inc.jp/post/170519/index.html

by 美椿project

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